また、やっちまった!

Posted 12月 6th, 2011 by arisakitty

今回は「また、やっちまった!」という本のレビューについて書きたいと思います。

この本を知ったキッカケは私の上司がこの本についてレビューを書いていたのを聞き紹介されたことと、本の内容に興味を持った事です。

タイトルは題名にある通り、「また、やっちまった!」で、野浪まことさんという方が株式会社ジュリアンという所から出版されている本です。
どういう本かと言うと、男の視点から、女性とはどういうものなのか?や男と女の価値観の違い等、男女の違いについて書かれています。
男女の違いといっても、そんなに難しく書いていない本なのでサクサク読み進めることができます。
この本はそれぞれ、

第一章 結婚したい女=「都合のいい女」!?
第二章 モテたい女は惚れっぽくなれ
第三章 それでもまだ浮気する気なんだ…とあきらめる前に
第四章 都合のいい女はこうして作られる
第五章 彼からのメールが減っても怖れるな
第六章  セックスについての再度ストーリー

6つの章から構成されています。

この本を読んでの思ったことは、すごく勉強になるなぁと思いました。
私自身は女性なのですが、男心なんてわかってるつもりでも実際は全然わかんないという所が本音だったりするので、
この本はわかんない所を教えてくれる貴重なものだと思います。
私がこの本を読んでいてわかるなぁと思えたのは、

男が女にお伺いを立てて「なんでもいい」と言われた挙句、ほんとになんでもよくしたら撃沈した…

(第五章 彼からのメールが減っても怖れるな どこでもいいと言わないで!から引用)

これについて、私はすごく共感できました。
実際に経験したことがあります。
心のなかで本当は期待してるからいってしまうのかはわからないですが、
つい言ってしまって、がっくりしてしまう経験何回もあります。
それについて、この本の筆者の野浪さんはまとめで、

同年代における男女の恋愛演出力は、30代までは間違いなく女性のほうが上なので、男はノーアイデアで当たり前。
ここは彼を育てるつもりで、女のほうから提案して欲しいと切に願うのだ。

(第五章 彼からのメールが減っても怖れるな どこでもいいと言わないで!から引用)

と書いていました。
この文を読んでなるほどと思いつつ、でも自分から言うのもなぁなんて考えたりしましたが、
自分で言うようにしたらがっくりしなくてよくなるので言ってみようと思います。

この本は、男女全ての方にオススメだと思います。
その中でも特に女性の方(彼氏アリナシ関係なく)に読んでもらいたいです。
男性にも女性はこんなふうに思ってたりするのかと、思ってもらうために読んでもいいのではないかなと思います。

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