『業界のセオリー』

Posted 9月 30th, 2011 by arisakitty

今回紹介するのは、業界のセオリーについての本です。

この本を知ったキッカケは、上司が三分スピーチで紹介した事です。
私はセオリ-という言葉の意味もよくわからなかったのですが、説明を聞いてすごく興味を持つことが出来たので、是非勉強したいと思ってこの本を読みました。

この本のタイトルは題名通りで、著者は鹿島 宏という方で、徳間書店から出版されている本です。
各業界の様々なセオリーについて書かれているのですが私たちの生活や仕事にも活かせそうな事がたくさん書かれています。
この本は、

  1. 「なにがなんでも数字が欲しいとき」に効くセオリー
  2. 「急いで売り上げを上げたいとき」に効くセオリー
  3. 「思うように結果が出ないとき」に効くセオリー
  4. 「仕事で失敗したくないとき」に効くセオリー
  5. 「どうしてもアイデアが浮かばないとき」に効くセオリー
  6. 「予算がないとき」に効くセオリー
  7. 「顧客の気持ちをつかみたいとき」に効くセオリー
  8. 「人間関係に疲れたとき」に効くセオリー
  9. 「揺るぎない自信を持ちたいとき」に効くセオリー
  10. 「プロフェッショナルになりたいとき」に効くセオリー

の10章にわかれています。

この本を読んでの感想は、たくさんの業界のセオリーが書かれているのにすごく読みやすかったという事です。
それぞれ章ごとに分かれていてその中でもさらにわかれているのですが、すべてが読みきりなので簡単にスラスラと読み進める事が出来ました。
その中で私がいいなと思ったセオリーをいくつか紹介したいと思います。

  • 練習は本番のように。本番は練習のように。(サッカー選手)
    思うように結果が出ないときに効くセオリー
    →緊張感を持って何かをする習慣を身につけることで、強じんな集中力を得ることが出来るそうです。
  • 服にかけた金は、あとから返ってくる。(ホステス)
    揺るぎない自信を持ちたいときに効くセオリー
  • 準備のないところに、チャンスはこない。(舞台俳優)
    プロフェッショナルになりたいときに効くセオリー
    常に準備をしておかないといざチャンス到来という時でもチャンスを掴めませんよということです。

この他にも多数のセオリーが書かれていますが、続きは自分の目で見てからということで!

この本は就職している方に読んでもらいたい本だと思います。
色々な業界のセオリーですが、自分たちの仕事にもいかせることがたくさん書かれているので良い勉強になると思います。

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