今回は「僕は君たちに武器を配りたい」という本について書きたいと思います。 この本は上司が紹介してくれた本で、なんで読んでみようと思ったかというと、まず本のタイトルでどんな内容なんだろうと惹かれたというのが理由の1つで、 もう一つの理由は人と同じ事をしていてはいけないというような内容が書かれている本だったので、だったらどうしたらいいのか?というのを 知りたかったので読み始めました。 この本は、タイトルは題名にある通りで、著者は瀧本哲史さんという方で、講談社という所で出版しています。 この本で学べることはたくさんあるのですが、 その中でも「コモディティになるな」「スペシャリティになれ」という事を私はこの本の中で 強く学んだ気がします。 私がこの本を読んで感じたことは、上にも書きましたが「自分はスペシャリティになること」がこれから大事になってくるのかなと思いました。 この本の割と最初の 方に書いていた文章が私には印象的でした。 スペシャリティとは、専門性、特殊性、特色などを意味する英単語だが、要するに 「ほかの人には代えられない、唯一の人物(とその仕事)」「ほかの物では代替することができない、唯一の物」のことである。 この文章にある、「ほかの人には代えられない、唯一の人物」にはいきなりなれる人は少ないと思うけど、 そうなるために今から、準備できる事は色々あると思うし、なれなかったらこれからの時代生きていくことすら大変になってくるのかなと思ったので、 まずは自分の出来ることから何か始めてみようと思いました。 この本は、本の表紙&冒頭に書いている通り、社会人になったばかりの人や、社会人になったばかりの人に特に読んで欲しいなと思いました。 私自身まだ社会人になって一年経っていないので、この本に書いてあった内容を参考にこれから生活していきたいです!