今回の本は、Googleの使い方&活用術ついて書かれている「仕事にすぐ効く! Google便利ワザ・瞬ワザ」という本です。 私は仕事でGmailを使っているのですが、あまり使いこなせていないらしく勉強のためにと上司が私に貸してくれて 読み始めたのがキッカケです。 この本のタイトルは、題名に書いてあるとおりで、著者は「アスキードットPC編集部」さんで、「株式会社アスキー・メディアワークス」という所が 出版しています。 どんなことが勉強できるかというと、本のタイトルにGoogleと書かれているだけあって、Googleについて色々学ぶことができます。 5つの章で構成されていてそれぞれ、 第1章 入手する情報の「質」を高める検索ワザ 第2章 自分情報を集中管理するメール活用法 第3章 失念を防ぎ、共有もできる予定表を作る 第4章 位置情報が役立つ「地図」の便利ワザ 第5章 多彩な機能を追加してグーグルを強化する となっています。 この本を読んで感じたことは、ここまで活用できたら今よりすごく便利になるんだろうなと思いました。 私はGmailは使っていますが、ただ受信送信出来たらいいかなと思っていたので色々知ることができてとても勉強になりました。 私が便利だなと思い、また知らなかった機能があったので紹介したいと思います。 第2章 自分情報を集中管理するメール活用法 署名/返信定型文 定型文書でメール作成のストレス軽減から↓ ・使用頻度が高い文言を定型化しておく方法 受信トレイの[設定]をクリックし、[Labs]を選択。画面をスクロールさせ下に行くと[返信定型文]があるので、[有効にする]ボタンをクリック。 画面の上下部どちらかにある、[変更を保存]をクリック。 返信画面を開き、定型文に使用する原文を選択。追加された[返信定型文]をクリックすると、返信定型文が保存される。 返信定型文に名前を付ける画面がポップアップ表示されるので、名前を入力し[OK]をクリック。 これで返信定型文が保存された。 保存した返信定型文を使用するには、[返信定型文]をクリックし、[挿入]の欄に表示された[図4]で入力した名前を選択する。 また新しい返信定型文の作成や削除の操作も行える。 これが私が便利だと感じて、すぐにでも出来る方法だと思って実践しようとしている方法です。 自分で使ってみたら、感想とかを載せれたらいいなと思います。 この本は、パソコンでメール(Gmail)を使っている方に読んで欲しいです。 知らない人はもちろん勉強になるし、すべて知っている人ならもう一度見て自分なりに新しい使い方を見いだせるかもしれません。 この本の方法で皆さんのお仕事の効率等が上がりますように。

12月22日 業務内容

12月 22nd, 2011

□ネットスーパー感想送信 昨日のネットスーパーで今年の分は最後だったので、反省点等を書きだして共有しました。 今年のネットスーパー講習会は、集客の問題で悩まされたかなとは思います。 ですが、講習会に来てくれた方で積極的に聞いてくださったり、基本操作の説明をしている時にもうんうんと頷いていらっしゃったりする方がいたので、 需要はあるし、講習会を開いてよかったなと思います。 反省点は、私はサポート側に徹してきたのですが、機械の値段等を聞かれたりしても分からなくて答えられなかったりした所と、タブレット等になにかトラブルが生じた時にうまく対処出来なかった所です。 機械の値段等は、まだちゃんと言えるわけではないですが、ネットスーパーに参加された方にお渡ししている資料を見るなどして勉強するようにしています。 トラブル対処については、まだあたふたしてしまうので来年の課題となってしまいましたが、落ち着いて対処できるように自分なりになにか努力していきたいです。 良かったと思う所は、参加者の皆さんとお話してコミュニケーションをとれたことだと思います。 基本操作の時に検索をすることや、カメラを使って撮ってみる作業、ネットスーパーでデモの買い物をしてみるという時に積極的に触らない方もいらっしゃるのでお話しながら、好きなものありますか?や、講師の先生を撮ってみましょうや、冗談っぽくお鍋が食べたいなぁというとじゃあやってみるかなという感じで、積極的にやってくれたりしたので、これは自分の中では良かった所だと思います。 反省するべき点は反省して、いい所はこれからも続けていけるように努力していきたいです! □ネットスーパーアンケート集計 昨日のネットスーパーのアンケートを集計しました。 アンケートを集計していて時間が短いという風に書かれている方がいたのですが、講習会自体の時間を伸ばすことは少し難しいので、 講習会事態が終わってから聞いてもらえたらいいのかなと思いました。 あとは今年やってきた中で思ったことが、年代によって理解度が違うのでサポートも本物の講師のように教えられるようにならないと、 それぞれの年代の方にキチンと満足のいく講習をできないのではないか?と思ったので、勉強して教えられるようになりたいです。 □ヨクコンアプリ更新 今日もヨクコンのアプリ更新をしました。 最近よくアプリの更新をしていたのですが、この前事務所でiPad講習会をした時に紹介したアプリをヨクコンのサイトで紹介したらどうか?と提案してもらったので更新をしています。 今回紹介したアプリは「iDisplay」というiPadをサブディスプレイにできるアプリです。 残念ながら無料では無いのですが、パソコンを使ってお仕事している方には重宝するアプリではないか、と思います。 ヨクコンのサイトの方でアプリを詳しく紹介しているので、良かったら見てみてください。 ヨクスルコンシェル iDisplay紹介 http://yokucon.com/apli1/idisplay/?preview=true&preview_id=1134&preview_nonce=f367a83070

今回私が紹介する本は「親が死ぬまでにしたい55のこと」という本です。 なんでこの本を読んでみようと思ったかといいますと、いつも親が怒ったり身の回りの世話をしてくれたり等当たり前の事が当たり前ではなくなる事を私は普段から意識して生きていません。ですが親も人間なので当然いつか必ず死にます。その事をある日突然意識するようになりました。親がいなくなったらどうしよう…とならないようにいまできることをしていきたいなと思い読み始めました。 この本はタイトルに書いてある、「親が死ぬまでにしたい55のこと」で、著者は親孝行実行委員会という所で、発行所は株式会社泰文堂です。 本の内容は、様々な年代の方の親孝行エピソードが綴られていて、感動できるものはもちろん、微笑ましい話、なるほどと目からウロコが落ちる話等あります。 そのすべてのエピソードのひとつひとつに、親子の絆を築き直すヒントが隠されていると親孝行委員会の方はおっしゃっています。 この本を読んでの感想は、親をもっと大切にしなきゃいけないなと思いました。 55ものエピソードの中で、自分の中ですごく記憶に残っているエピソードの中の1文を紹介したいと思います。 エピソード39 自分の稼いだお金でごちそうするから 俺の給料なんて、父親に比べたらまだ微々たるものだけど、これまで苦労かけたことへの自分なりのけじめをつけたかった。 この1文は私も今年就職して給料をもらって家族を食事に連れていったので色々と重なる部分があります。 このエピソードには両親が言ったことも書かれていますが、私自身が家族を連れていった時の事は緊張して覚えていません。 けじめをつけようとまで考えてはいませんでしたが、初めての給料では家族のためにいくらか使おうと考えていたので実行できて良かったなと思いました。 でも私の親は特に何も言ってなかったような気がしますが、いま思うとどんな気持ちでいたのだろうかと思います。 他にもこの本にはたくさんのエピソードが載っていて、自分と重なるエピソードを読むたびにウルウルきてしまいます。 この本はすべての人に読んでもらいたいです。 親が生きていてもいなくても、親の年齢、自分の年齢がいくつになっても親孝行するのには関係ないと思います。 親孝行するのは、生きている内にできる方がいいとは思いますが、なくなってからでもできることもきっとこの本を読んだら思いつくはずです。 私はこの本を読んで、少しでも親に感謝できた人が増えたらいいなと思いました。

今回は「また、やっちまった!」という本のレビューについて書きたいと思います。 この本を知ったキッカケは私の上司がこの本についてレビューを書いていたのを聞き紹介されたことと、本の内容に興味を持った事です。 タイトルは題名にある通り、「また、やっちまった!」で、野浪まことさんという方が株式会社ジュリアンという所から出版されている本です。 どういう本かと言うと、男の視点から、女性とはどういうものなのか?や男と女の価値観の違い等、男女の違いについて書かれています。 男女の違いといっても、そんなに難しく書いていない本なのでサクサク読み進めることができます。 この本はそれぞれ、 第一章 結婚したい女=「都合のいい女」!? 第二章 モテたい女は惚れっぽくなれ 第三章 それでもまだ浮気する気なんだ…とあきらめる前に 第四章 都合のいい女はこうして作られる 第五章 彼からのメールが減っても怖れるな 第六章  セックスについての再度ストーリー 6つの章から構成されています。 この本を読んでの思ったことは、すごく勉強になるなぁと思いました。 私自身は女性なのですが、男心なんてわかってるつもりでも実際は全然わかんないという所が本音だったりするので、 この本はわかんない所を教えてくれる貴重なものだと思います。 私がこの本を読んでいてわかるなぁと思えたのは、 男が女にお伺いを立てて「なんでもいい」と言われた挙句、ほんとになんでもよくしたら撃沈した… (第五章 彼からのメールが減っても怖れるな どこでもいいと言わないで!から引用) これについて、私はすごく共感できました。 実際に経験したことがあります。 心のなかで本当は期待してるからいってしまうのかはわからないですが、 つい言ってしまって、がっくりしてしまう経験何回もあります。 それについて、この本の筆者の野浪さんはまとめで、 同年代における男女の恋愛演出力は、30代までは間違いなく女性のほうが上なので、男はノーアイデアで当たり前。 ここは彼を育てるつもりで、女のほうから提案して欲しいと切に願うのだ。 (第五章 彼からのメールが減っても怖れるな どこでもいいと言わないで!から引用) と書いていました。 この文を読んでなるほどと思いつつ、でも自分から言うのもなぁなんて考えたりしましたが、 自分で言うようにしたらがっくりしなくてよくなるので言ってみようと思います。 この本は、男女全ての方にオススメだと思います。 その中でも特に女性の方(彼氏アリナシ関係なく)に読んでもらいたいです。 男性にも女性はこんなふうに思ってたりするのかと、思ってもらうために読んでもいいのではないかなと思います。