今回私が紹介する本は、ボールペンでスケッチするための本についてです。 この本を読んでみようと思ったのは、私は絵を書くことが大好きでよくノート等にも書いてしまいます。 でも何気なく書いてみても落書きレベルで終わってしまうので、もう少し上手に書けるようになりたいといつも密かに思っていました。 あとは元々文具等を必要以上に集めるのが大好きだったので集めたペンを使って綺麗に書いてみるのもアリかなとも思い、この本を読んでみようと思いました。 この本のタイトルは題名通りで、著者は「がなはようこ」という方で、飛鳥新社というところから出版しています。 この本は、ボールペンを使ったスケッチのコツや、ペンの種類や太さ等についても細かく書かれているので絵を書くのが苦手な方でも読みながら気軽に書くことができると思います。 目次は大きく分けると、 形のヒント 質感と動きの表現 スケッチで遊ぶ もっといろいろボールペンスケッチ となっています。 この本を読んでの感想は、すごく面白いです。 本に載っている絵の感じが私はすごく好きで、 実際に書いてみたら本当にいつもの駄作と違って綺麗に書くことが出来たのですごく嬉しかったです。 この本の後半のページには下絵がついていて、薄い紙を重ねて書くことですごく上手に書くことができます。 今日はじめてやったのですが、この本で少し絵をうまく書けるまで勉強しようかなと思います。 この本のシリーズで『ボールペンでイラスト』という本もあって、そちらもすごく興味が有るので是非買って読んでみたいなと思っています。 この本は、絵を書くことが好きな人にはもちろん読んでみてもらいたいのですが、絵が苦手だけど書けるようになりたいという人にもオススメです。 ボールペンと紙があればどこでも書けちゃうのでいいと思います。