Archive for the ‘読書レビュー’ category

この本は、事務所の中で毎日やっている3分スピーチの中で 先輩が紹介していた本です。 この本を読んだきっかけは、私は将来お店をやりたいという夢を 実現させるために知っておいてもいいことなのかなと思ったからです。 読み始めたきっかけは少し変かもしれませんが、 すごく読みやすくて勉強になりました。 この本のタイトルは題名に書いている通りで、著者は「泉 正人」さんという方で、 出版社は「サンクチュアリ出版 」というところです。 学べることはもちろん、お金の事です! お金に関する本とかだと、大抵長々と文章がズラーっと書いているだけのような 気がしますが、この本は違いました。 文章ももちろんありますが、イラストや登場人物がいて会話文での説明に なっているのですごく読み易かったです。 目次は、 第1章 元手をフル活用してお金をなくさずに商売できるか? 売り上げとコストと資金繰りがスッキリ分かる授業 第2章  手に職つければ不況に負けずに生きられるか? 値段決めと広告戦略がスッキリ分かる授業 第3章 趣味を活かしたお店経営 田舎でのんびり企業は可能か? マーケティングと在庫管理がスッキリ分かる授業 第4章 手持ち資産を使ってネットカフェ経営 ラクして稼げるか? 借り入れとバランスシートがスッキリ分かる授業 第5章 中古マンションを買って稼ぐ仕組みを作れるか? 稼ぐ仕組みの作り方がスッキリ分かる授業 となっています。 この本は、私にとってすごく勉強になりました。 将来お店をやりたいと言っている割にお金の事なんてまったくと言っていいほど無関心ですし、 勉強も今までめんどくさいという状態でしたので、この本を漫画のような感覚で読んで完璧に わかった訳ではないですが、すごく理解は出来たかなと思います。 私が飽きずに読みきれたのは、漫画のようなストーリー仕立てになっていたことだと思います。 さらにイラストも豊富で手書きのような文字も出てきていたことがすごく印象的でした。 私が一番わかり易かったのは、4人の生徒に「500万円あったら何をするか?」を考えさせて それをそれぞれ内容をみんなで考えて行って最終的にはどうなることがいいのか?を 考えていくところです。 1から考える所から始まるので、自分でも考えながら出来るしので自分のペースでゆっくり出来る 事も魅力的だなと思いました。 この本は、これから起業したい人や就職を間近に控えている人に読んでもらいたいです。 きっと役に立つこと間違いなしです!!

今日私が紹介する本は、私がPowerPointの勉強に使っている本です。 私がこの本を読もうと思ったのは、三分スピーチで今週火曜日の私の番に発表したPowerPointを使ったtwitterの説明をきっかけに、引き続き勉強をしてみたいと思ったのと、これからプレゼンすることが増えてくるのではないかと考えて見やすいスライドを作れるようにと思ってこの本を読みました。 この本はタイトルに書いてあるますが、『仕事にすぐ効く! PowerPointプレゼンの極意』という本で枚田香さんという方が、アスキー・メディアワークスという所から出している本です。 目次は、 PowerPointの基本操作を習得 これだけは知っておきたいプレゼンの基礎 プレゼン効果を上げる「箇条書き」を極める 正確に伝わる「図解」作成を極める ひとをひきつける色とデザインにこだわる プレゼン内容に合ったデザイン作成術 プレゼンの本番「スライドショー」を極める 配布資料をきれいに印刷するコツ もっと図解! 飾り文字やイラストを使いこなす となっています。   この本を読んでの感想は、一言で言うとわかりやすかったです。 文章が少なめで画像を多用しているので見やすくて、私はあまり詳しくないのですが飽きずに読み切れたのが良かったです。 ひと押しやチェックポイントという付け足しが所々にあるのですが、結構役立つことなどが書かれていて感心しました。 私がこの本を読んで是非参考にしようと思ったページは、第5章の人をひきつける色とデザインにこだわるの中の効果的な背景色を考えるというページです。 画像は載せれないのですが、掲載されている例を少しだけ書きたいと思います。 見やすい配色:赤地に白・黄色地に青 見づらい配色:赤地にピンク・青地に水色 目立つけど疲れる色:黄色と青紫・紫と黄緑 まったく違う色を使っても見づらい色は見づらいんだという事が特に勉強になりました。私はついついたくさんの色を使ってしまって、まとまりのない仕上がりになってしまうので、これを参考に色々改善していきたいなと思いました。 この本は見てもらう人の事を重視して書いているので作る側の人に一番読んで欲しいです! あとは私と同じく色の使い方がよくわからない方や、プレゼンの時にどうしても緊張してしまう方に是非読んでいただきたいです。

本日、私が紹介する本は『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』という片づけについて書かれた本です。 私は元々片づけが苦手です。 休日に一生懸命頑張って片づけても、何日か過ぎるといつのまにか片づける前と一緒になっています。 そんな時に何気なく本屋さんで本を物色してた時にふと見つけたので、試しに買ってみようかなという気持ちで買ったのがこの本を読もうと思ったきっかけです。 この本のタイトルは題名に書いてある通り、『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』という片づけに関する本で、小松易さんという方が中経出版から出しています。この本は、片づけられる人と片づけられない人の違いや、片づけるときのアドバイス等が掲載されています。 私はこの本を読み終わった時に片づけしたくなりました。今まで私は、片づけは休みの日や時間があるときにするものだと思っていたのにこの本の中では、そのやり方だとまたすぐに汚くなってしまうと書いていました。最初はなんで?と疑問に思ったのですが、読み進めていくたびになるほど!と思うことができました。 この本を読んでいて私が印象的だなと思った言葉は、 片づけはただの整理整頓ではありません。ものだけでなく、心もリセットされるので、本当に大切なもの、本当にやりたいことが見つかるのです。 という1文です。 この文の後に小松さんが実際に指導した人たちが部屋を片付けてやりたいことを見つけて変わっていった様子が書かれていて、片づけだけで人は変われるんだなぁと思えることができました。 なので私も自分の部屋を片付けて本当に大切なものが見つかるようになりたいなと思いました。 この本は片付けが苦手だという人や、本当にやりたいことがまだ見つかっていない人、仕事や恋愛等でうまくいかないなと思ってる人にオススメしたいと思います。きっとこの本を読んだ後に何らかの変化が起きると思うので、是非見てみてください!  

こんにちは。 今回は私がいま勉強のために読んでいる本を紹介したいと思います。 この本は事務所の先輩が私がITについて勉強するためのテキストとして 買ってきてくれました。 本のタイトルは題名にある通りで、著者のきたみりゅうじさんという方が技術評論社から出版している本です。 この本は、情報処理技術の基本的なことから深く入り込んだ内容について、マンガや絵で解説されていてわかりやすくなっています。 この本を読んで思ったことは、見ていて飽きなくて面白かったということです。もちろん説明や解説はちゃんとしているのですが、章ごとに章の内容を軽く説明するマンガがあり、何とも言えない面白さがあって、とても楽しく勉強することができました。章の始めだけではなくて中身にも絵で説明が書いているのでとてもわかりやすかったです。過去問等の問題の量はあまり多くはないですが、理解することを中心として書かれてる感じがしたのでいいと思います。 この本は、情報処理技術の事がわからない人や、難しくて理解できないなという人に読んで欲しい一冊だと思います。マンガみたいに書かれていて読みやすいと思うし、理解しやすいと思うのでぜひ読んでみてください!!

こんにちわ。 今回紹介する本は『教え方』についての本です。 この本は、事務所の先輩から薦められて何気なく借りて見たことがきっかけで興味を持った本です。 この本は田中省三さんという方が明日香出版社から出した『あたりまえだけどなかなかできない教え方のルール』という教え方の本です。 第1章から第7章はそれぞれ、 教える前にこれだけは知っておこう 何を何のために教えるのか 効果的な教え方の技術 心をつかむ教え方 こんな時どうするか? 大人数に教える場合は? 教え方の達人を目指そう から構成されていてその中に全部で101個のルールが掲載されています 私がこの本を読んで思ったことは、人に教えるのは教わる側がわかるように、そして飽きさせないで楽しく学べるように工夫することが大事なんだなということです。田中さんはこの本の中のルール20で、 詰め込みすぎは百害あって一利なしです。できる楽しさや面白さに目覚めると、人は自ら頑張ろうとします。 と言っています。この言葉はたくさん教える経験をしてないと言えない言葉だと思うので、すごく深くていい言葉だなと思いました。 私も教えるときにこの言葉を参考にして楽しく面白く教えれるように勉強したいと思いました。 この本は年齢とか性別は関係なく教える人はもちろん教わる人も見たら勉強になる本だと思うのでぜひ読んでみてください。

こんにちわ。 これから毎週レビューを最低でも1つ書くことにしました。 今回紹介するのはタイトルに書いてあるビジネスマナーについての本です。 私がこの本を知ったキッカケは、事務所に就職してすぐにやったビジネスマナーの勉強の時です。 私は小学校・中学校・高校と国語が苦手で、尊敬語や丁寧語が全然理解できないまま就職してしまったので言葉遣いが悪いです。 もちろん言葉遣いが悪ければマナーも決して良いとはいえないものです。 その時に事務所でこの本で勉強してすごくわかりやすかったのでこの本のレビューを書いてみようと思いました。 この本はタイトル通りビジネスマナーについて書かれた本で、日本文芸社で出版、渡瀬謙さんという方が監修しています。 どんなことが学べるかというと 基本のマナーから電話応対、 社外の人とのコミュニケーションの取り方、 様々なシチュエーションでの服装、 敬語の使い方、 ビジネス文書の書き方 など内容が盛りだくさんです。 私がこの本を読んで思ったことはためになったということです。 この本を読んですぐに完璧になるわけではないですけど、説明がわかりやすかったり気をつける所がしっかりしていてよかったと思います。 特に言葉づかいがなっていない私にとって敬語の使い方の所はすごく役に立ちました。 どういう所で使うのかや、丁寧語・尊敬語・謙譲語は何が違うのかが書いていたので私にはこの本は合っていたと思います。 私はこのビジネスマナーの本を特に就職したばかりの人に見てもらいたいと思っています。 新人さんでなくても、改めて確認するために見てみるのもいいと思います。